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40歳のおっさんです。 デジカメ、ラジコン、車、子育てなど


by ossan2009
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先日、インターネットの掲示板で洗車に関する面白い意見をみつけました。

要約すると、

「洗車したりワックス掛けしたりすればするほど車のボディの表面に傷をつける事になり、
ワックスなどは一時的に傷を隠す効用があって艶もでるが、
結果として洗車・ワックス掛けそのものがボディに小傷を付ける行為であり、ボディの塗装を劣化させている。 」
「そのため、ワックスの効用が落ちるころには洗車、ワックス掛けの前より酷い状態になっているのがはっきりわかる。」
「洗車ワックス掛けは本来の車を綺麗にすると意味では効用がなく、単に車好きが自分の車と対話するための戯れにすぎない。」
と言い切っております。

これって良く言われている事だったりするんですが、洗車、ワックスがけの手間を実際にわざわざ時間裂いてしている人からみると納得できない意見だったりすんですよ。

「俺は、泡たっぷりつけて、マイクロファイバー繊維のウェスで洗車してるからね。」
「だから小傷なんて絶対につかないよ。」
とか反論しちゃったりします。


私が尊敬している「福野礼一郎」氏も自著で、製造後10年位たった車の程度を見ると車マニアがワックスがけだ、コーティングだと弄くり倒した車よりも、
普通のおじさんの車庫保管で、ときどき水だけで洗車しましたなんて車が塗装品質に関しては一番程度が良い。
なんて言ったりもしています。

まあ、本当なんでしょう。
確かに洗車した直後、ワックス掛ける前にボディの塗装をみると細かい傷が無数についているのが光の加減で分かるときがあります。
その後、ワックス掛けして、磨き倒して艶だしするのですが、
確かにワックス掛け自体も小傷を付ける行為だったりするのでしょう。
その点に関してはまったく否定できません。

ただ、車好きとしてはいつもピカピカの車に乗りたいわけで、10年後の塗装表面を気にしてホコリコーティングした車に乗り続けるのは過度なストレスのわけです。

コイン洗車場の業務用高圧水をボディ表面に至近距離から掛けまくっても完全に汚れは落ちないわけで(特に側面下部)どうしたって汚れを落とす為には高圧水の噴射だけではなく、洗剤+スポンジ洗いが必要だと思います。
水だけで落ちるなら、洗剤+スポンジ洗いは要らないわけで、その行為自体が汚れを落としながら塗装表面に傷を付けているというのはもうこれは綺麗な車に乗るための必要悪だと割り切るしかないでしょう。

車のほこり汚れ、油汚れを取るために洗車、傷を隠す為のワックスがけ。
1年に一回の専門家によるポリッシャー、コンパウンド掛けで塗装表面のクリア塗装磨きによる小傷消しが車を美しく保つための王道なんでしょう。
# by ossan2009 | 2009-06-24 18:21 |

車持ってる人、洗車っていうのは皆さんどうしているんでしょうか ?
ガソリンスタンドなどで洗車してもらう、自宅の水道で手洗いするなどでしょうが、
私はマンション住まいということもあり、
2週間に一回程度の頻度で近くのコイン洗車場で洗車しておりま

す。

やはり車というのはできるだけピカピカにしておいたほうが気持ちいいわけで見た目も精神衛生上もよかったりするわけです。

私は主に金曜か土曜日の夜遅くに近所の洗車場にいくのですが、特に面倒くさいのがホイールの洗浄。
うちの車もドイツ車の例に漏れずホイールのブレーキダストの付着汚れが凄いんですよ。
妻の通勤、子供の保育園の送迎に毎日使用しているせいもあるのですが走行距離が約1000km/月、
ホイールは洗っても1週間で真っ黒という状況です。

うちのA3はホイールのスポークの数が少ないので洗うのはまだ楽かと思うのですが、
馬車の車輪みたいにスポークの数が多かったりするホイールだと本当に洗うのは大変だと思います。
コイン洗車機の高圧水でさっと落ちるならいいのですが、このダストって高圧水掛けたくらいだと落ちないんですよね。
A3のホイールはテフロン加工みたいにつるつるなので汚れ落ちは非常によろしいのですが、やはりたわしで擦る、スポンジでこするしないとダストは落ちないですね。

良くきくブレーキはブレーキダストがでるものっていう理屈はよく分かるのですが、これだけ酷いと閉口します。
市販されているホイール洗浄専用のスプレーをかけてからブラシで擦って、スポークの裏のほうもスプレー付属の縦長のスポンジで洗ってと・・・。
しゃがみ込んでの作業なので疲れます。

私の洗車方法というのは洗車場に400円いれて、高圧水で汚れを洗い流した後、洗車場付属の洗剤を掛けて専用スポンジでボディを擦った後、再度水洗いというごく一般的な方法です。
ホイールは別にバケツに水をいれて専用クリーナーを使って洗車前に洗っちゃいます。
洗浄後は車洗い拭き取り専用のウェスでボディの水分を拭き取り、最後に液体ワックスをスポンジで全体に伸ばしたのち乾いたウェスで拭き取り、艶だし専用のウェスでから拭きという工程です。
ワックスまでいっちゃうと2時間くらい掛かりますね。
結構重労働だったりします。
ワックス掛けるとボディの水弾き(撥水)がよくなり、雨降ったときなんかは水はじいておもしろいんですよね。
あれみると、また、ワックス掛けようって思うんですよ。

洗車関係 - ホイールの汚れってとるの大変ですよね ?_a0114062_18174089.jpg

これで洗車後、だいたい一週間っていうところ。
ブレーキダストがかなり付いています。
# by ossan2009 | 2009-06-23 18:30 |

時代はハイブリッド ?

昨年末のアメリカ金融危機以降、日本を含む世界中で車が売れなくなって困っているらしいですね。
クライスラー、GMは実質倒産ですし、あのトヨタですら赤字になるしで凄い世の中になったものです。 そんな中、唯一気を吐いているのがトヨタ、ホンダのハイブリッド車。
プリウス、販売前から凄い予約が入っているらしいですね。
猫も杓子もハイブリッド車。 もうハイブリッド万歳といった状況です。
まあ、不景気の中、売れそうな車を業界全体で持ち上げて消費マインドを少しでも盛り上げようということなんだろうとは思います。
実際、うちの妻までもが、次、車買うときはハイブリッド車だなんて言い出しております。
景気も悪いし、暗いニュースばかりの世知辛い世相に節約とかエコとか癒し系がぴったりなんでしょう。

昨年度のガソリン価格高騰もそうですし、昨今のハイブリッド車ブームもそう。
時代はまさにエコ路線ですね。
地球環境に優しいのが正義であり、インテリジェント。
大きい車に乗って、ガソリン使いまくるというのは何か反社会的行為みたくなってしまうのでしょうか ?

ハイブリッド車を近々に購入する予定は無いのですが、 そういった世相に影響されてか私も最近はエコ運転を心がけるようになってしまいました。
発進の時はできるだけゆっくりと発進、アクセルはじわじわと踏み、前方で信号が赤になっているのを見つけるとアクセルはもう踏まずにできるだけ惰性で停止地点まで移動。 山道などの下りではできるだけアクセル踏まないなんて心がけています。

先日の箱根旅行も往復150km位走りましたが高速道路は左側車線をずっと70-80km/h走行、必要最低限の追い越し車線走行で平均燃費は14km/L。
ほとんどが高速道路での定速走行であった事を考えると今一つなんでしょうか ?

車のカタログを見ると、燃費10・15モードで12.6km/Lですからまあまあなんでしょうか ?
普段、私が都内、川崎市内を普通に走って10km/Lいくかいかないか、 妻の近所の短距離走行で6-7km/Lですから4人乗車で14km/Lは快挙のような気がしますが、箱根旅行の道程の大半が高速道路だったですからねー。

直噴エンジンのせいなのかどうか不明ですが、うちの車、短距離走行の燃費が異常に悪いんですよね。
なんでも、エンジンかけてすぐはシリンダー内に噴射するガソリンの濃度を濃くしているらしいんですよ。
エンジンが暖まってくると混合機のガソリン濃度を薄くして普通に10km/L行くようになるんですが、 エンジン掛けてすぐに走りだして、すぐに着いてエンジン切ってを繰り返すと昔のアメ車みたいな燃費になります。
これってどんな車も多かれ少なかれそういうもんらしいですが、うちの車はちょっと顕著過ぎると思います。 直噴の特徴なんですかね ?
妻の話だと通勤での走行、 15-20分程度(自宅→職場)だともしかしたら5km/L位かもしれないということです。 2L-NAのファミリーセダンとしてはちょっと酷すぎる燃費です。

最近、車雑誌とかで新型VWゴルフの燃費が凄いいいよなんて記事をよく眼にします。
箱根往復燃費競争なんて記事もみたりしましたが、高速道路を含む長距離移動での燃費競争ならいざしらず、市内通勤での短距離走行での燃費は日本車の方がずっと良いと思いますよ。
VWゴルフの燃費の良さが雑誌では強調されていますが、都内に代表される日本での使用環境でプリウスやインサイトと対抗できるなんて信じられません。

車ってたいていその国の使用状況に最適に作られているそうですから、長距離、ハイスピードで高燃費を狙えるドイツ車と、渋滞だらけの路をちょこちょこ走る日本車では高燃費に対するアプローチがまるでことなるわけで、プリウスが高速走行だとVWに代表される小排気量、ロウプレッシャー過給エンジンの車と燃費がたいして変わらなくなるというのも納得です。
しかし、最近はドイツ車みんなこれですね。
メルセデスベンツの新型Eクラスが1.8リットル四気筒でターボだそうですから。
これってやっぱり世界的な潮流になっていくんでしょうか ?

今や、アメリカより新車販売台数が多い中国だとどっちがはやるんでしょうか ?
ハイブリッドで低燃費の日本車と、小排気量、ロウプレッシャー過給エンジンで低燃費を狙うドイツ車。 中国人は新しい物好きですが、見栄っ張りでもありますからね。 これは難しい選択です。
プレミア感で自尊心をくすぐってくれるメルセデス、BMW, AUDIか、電気・ガソリンハイブリッドというまったく新しいパワーユニットで勝負する日本車 ? どっちが将来売れるんでしょう ?
やっぱり安いほうですかね ?
だったら日本車ですね。

学生時代、思いっきりバブル世代であった私なんかはベンツのEが1.8リットルなんて聞くと、「何それ ?」って思ったりするんですが・・・。
Cならいざしらず、Eが1.8Lですか・・・。
やっぱり高級車だと最低でも3L以上なきゃ買う気にならないなんていうのはもう古い世代の価値観なんでしょうか ?
# by ossan2009 | 2009-06-03 12:26 |
ご無沙汰しております。

先日、家族で箱根行ってまいりました。
個人的には大昔、まだ新入社員の時に会社の保養所まで強羅に行って一泊していらいです。
女房も似たようなもんということで、お互い箱根は10年以上ご無沙汰ということでした。
箱根というと週末旅行の定番だったりしますが、結婚して二人で行ったの始めてだったんですね。
仕事忙しいだの言って家族サービスをさぼってきたわけです。
子供もできたのでこういう言い訳はできるだけしないように努力します。

車で行ったんですが、運転中に後ろの子供がはしゃいじゃって運転している私のシャツの襟首を引っ張ったり・・・。
肘置きというんでしょうか ? 前席のドライバーズシートと助手席の間にある通常はドライバーが肘を置いたりするところありますよね。
まるでアザラシの子供が海から氷によじ登ってくるようにうちの子供も身体ごとその肘掛けに乗り出してくるとうか登ってくるというか・・・。
運転中の私の左腕を引っ張ったりと本当に危ないですな。

本来ならまだ生後10ヶ月ですからチャイルドシートに縛り付けておかないといけないのですが、泣いちゃうんですよね、チャイルドシートに固定しておくと。
たいていは10分も保たないです。
後席に妻がいたりするときはチャイルドシートから降ろしてあやしながらドライブということになりがちなのですが・・・。
当然ながら運転していて子供がチャイルドシートに固定されていないと危ないなーと気にはなります。 これで、事故起こしたりすると子供まずいなとか。
特に高速道路とかだと心配です。
やはり泣き出すと妻もチャイルドシートから降ろしちゃうんですよね。
特にうちの子供は2時間くらいは平気で泣き続けますから。
すごいパワーです。

子供一人、私一人で運転なんていう時はもう泣こうが、何しようが子供はチャイルドシートに固定して運転しているんですが、そのときなんか最初の1時間くらいの泣き声は凄いですよ。
後席左シートに逆向きにチャイルドシート付けているので、本来ならドライバーズシートから振り返って見えるのは、子供の頭頂部だけのはずなんですが、うちの子供はなぜがこちらに顔を向けて泣き続けるんですよね。
首をよじって思いっきりこちらに顔を向けてきます。
振り返って見ると思いっきり眼があって、泣き声はさらにアップです。

「泣いてるぞ、なんとかしろよ !」
赤ちゃんなりのアピールなんでしょうが、これは効果大です。
ドライバーとして、父としてはかなり気になります。

泣き始めて最初の20分くらい、ほっておくと泣き声がだんだん大きくなっていきます。
見ると気になるし、泣き声アップしますので見ないようにしているんですが・・・。
やっぱり気になります。

我慢できずに振り返ってみると、やっぱり子供がこっちにもろに顔を向けて泣いています。
涙ぼろぼろ、鼻水ぐちゃぐちゃ、よだれ出まくり。
口をへの字にして顔はクシャクシャ。
もう全身で「かまってくれアピール。」
凄いもんです。
ビデオとって将来、本人に見せてあげたいですね。

青葉インターから東名、小田原厚木道路、小田原西ICで高速を降りてから箱根ターンパイクを抜けて元箱根というルートで行ったんですがあいにくの雨模様。
ターンパイクは霧が濃く、四名乗車ということもあり安全運転に徹しました。
しかし、ターンパイクって空いていますね。
通行料の700円か効いているのでしょう。
あれで700円はちょっと高いですよね。

ホテルは創業何十年とかいう由緒正しいホテルらしいですが、3人で51000円でした。
土日にしては思ったよりリーズナブルですな。
別棟とかいうコテージ風の部屋にとまったのですが部屋ごとに露天風呂がついていたりして思ったより楽しめました。
露天風呂といっても写真の通りで冬なんかに雪が降っているのをみながら温泉気分満喫というほどの露天風呂ではありません。
温泉ではなくって普通のお湯のようです。
家風呂が外にあるという感じ。
昔の農家とかの風呂 ?
昔の農家とか風呂だのトイレだのって外にあったんですよね ?
周りから見えないようにござだので覆っているけど、天井は開けっ放し。
まさにそんな感じです。

本館に大浴場があってそこは温泉なのですが、箱根の温泉って温泉が薄くないですか ?
たしかに硫黄の匂いがするので温泉なことは間違いなさそうですが、水で薄めすぎというか、「これって温泉?、それともただのお湯 ? 」とぱっとみだと悩んじゃうくらいですな。
元湯の量が少ない割に供給するホテルや旅館が多すぎるのでは ?
この辺の仕組みってまったく知らないのですが、湯が白く濁るくらいの温泉のほうが気分が盛り上がりますね。


部屋はこぎれいな感じで、入った瞬間に真新しい畳の匂いもして和風旅館にきたなぁーという感じをさせてもらえます。 ベッドもダブルサイズが二つあって、それでいて結構広いです。
生後10ヶ月の子供でもいつもいる自宅じゃなくって、どこか別の所に来たことはわかるみたいです。 着くと、 やたらときょろきょろ周りを見渡しています。

食事はまあ、こんなもんでしょうか ?
妻と母親は喜んでおりましたが、私的には至極普通、可もなく不可もなくといったところです。
ただ、赤ちゃんいますから。
テーブルを叩いたり、物を落としたりと彼がいるとまったく落ち着いて食事を楽しむという感じにはなれません。
出た料理を私が先に手早く食べた後、私が息子をうけとって遊び相手してやってようやく妻が普通に食べれるという感じです。
最近、やたらと手が早くなってちょっとでも目を離すとコップの水こぼしたり、味噌汁ひっくり返したりしますから。
まあ、今後2-3年はこんな感じなんでしょう。
親になるのも大変です。

私の母が言うには私もこの年くらいの時は似たようなもんだったりしたらしいですから。
レストランに言って、テーブルの上に登り始めたり・・・、少しもじっとしていず・・・。

赤ん坊はいつでも、どこでもこんなもんなんでしょう。
母からこういう話しを聞かされると我が子の暴れっぷりを見ても、何も言えません。

箱根旅行にいってまいりました。_a0114062_19384890.jpg

駐車中、車で子供と待機中です。
チャイルドシートに乗せておくと泣き出すので前席、ドライバーズシートの私の膝の上で遊ばせております。
やっぱり男の子だからなんでしょうか ?
早速ハンドルをいじったり、あちこちレバーを動かそうとしたり、興味津々な様子。
箱根旅行にいってまいりました。_a0114062_1939710.jpg

# by ossan2009 | 2009-06-01 19:42 | 子育て