【アクアリウム】 アピストグラマに関して
私が飼っているアピストグラマ アガシジィ テフェ産のf1ですが、40cm水槽で30匹程度を飼育している密飼の為、大きくなりません。
寿命が3年と言われてますが、雄なら10cm程度にまで成長する様ですが生後1年半程度で大きいもので5-6cm程度です。
密飼だと餌が行き渡らないのか、他に理由があるのか不明ですが大きくならないのですよね。
しかし、このアピストも1-2匹を繁殖の為の別水槽に入れた者は直ぐに巨大化します。
現地では一坪程度の縄張りを持ち、群れて生活する事はないアピストグラマですから、狭い場所での密飼は、乾季で取り残された小さな水溜まりモードになっちゃうのかな?
密飼は緊急モードで身体を大きくせず、餌も少量で済む様にしてエコ運転と言う事ですかね?
F1なので野生の記憶とか全くないわけですが、水面上方異様に警戒するなどの野生のアピストらしい習性はそのまま残ってます。
アピストの天敵は水鳥らしく、サギみたいな鳥に水溜まりで嘴で次々と飲み込まれる。 恐怖の記憶がDNAに記録されている様子。 とにかく、上方への警戒心は半端無いです。
夏季と雨季があって、水質の変化が大きいと予測される水溜まりに生息するアピストは水質の変化には強いです。弱酸性を好むと有りますが特に拘らなくても元気に生活します。
餌は基本、ドジョウみたいに低砂の微生物を砂ごと吸い取って鰓で濾して食べてます。その為、底砂はソイルよりも粒子が細かい川砂や田砂だし、鰓から砂を撒き散らすので水草水槽で背の低い水草との相性は悪いです。グロッソスティグマとか一晩で砂だらけw
F1はテトラミンの様な乾燥飼料に慣れてくれたのですが、水面上に浮かぶ飼料を啄むアピストは少数派で、基本は水面から落下中、若しくは底砂まで落ちた餌を食べてます。
水草水槽で飼育するならヤマトヌマエビやミナミヌマエビは苔対策に投入したいところですが、アピストよりかなり大きめのヤマトヌマエビでもアピストに殺られてしまうので、コケ対策にエビは使用出来ません。
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