TT-02 TYPE-S 60gの差 R32 GT-Rボディーとライキリ
2018年 10月 09日
リポ4000mAhを3本。
2時間くらいかな?
Mビッグ・ボアとCVAはスプリングが変わったにもかかわらず実感出来る差がほとんど無いw
と言うか全く感じられない。
前者はフロントがソフト、リアがミディアムっていうのがデフォで、後者はフロント・リアともにミディアムなんですがね。
もっとグリップが良い路面だったら違いが感じられるのかも・・・・。
いずれにせよ、私のセンサーではレジャランのカーペットではほとんど違いが感知できないw
ただ、今回はR32 GT-Rボディーとライキリボディーは何度も付け替えてそれぞれ走行フィーリングを確認してまいりました。
R32 GT-Rは電装仕様でライキリよりも60g以上重い。
さらにボディポストだとライキリより4つも上にボディーが付く。
さらに、ボディーの一番高いところ、ルーフには電装仕様の要であるTLU-01がつく。
ボディ裏面にメッシュとシューグーで補強も入っている。
前回、仲間内でレジャラン走らせたときはGT-Rボディーもライキリもそんなに走行フィーリング変わらないって思ったんですよ。
N木さんにGT-Rボディーで走らせてもらった時に全てがワンテンポ遅れて反応するって言われたんですが、「そんなもんか?」
って思ったくらいw
とか思ってたんですな。
昨晩はグリップコースは利用者は私独りしかいなかったのでじっくり両者を走らせてみたんですが、かなりの差がありましたな。
レジャランのストレートからのスプーンコーナーでGT-Rで車速を落とさずにコーナーに突っ込むとステア切った時に完全に巻くんですよ。
ライキリだと同条件でもなんとか巻かない。
GT-Rの方がライキリより車重があるのでステア切ったさいにリアが遠心力に負けてブレイクしちゃうんですな。
ライキリは同条件でも巻かないのでこれってやっぱり60gの車重の差が効いてるんだろうな・・・・。
リアに付いてるGTウイングのせいもあるのか?
GT-Rでもストレートの終わりでブレーキ掛ければ巻かずにコーナークリアできるんですがねw



