TT-02 type-s ダンパーに関して
TT-02 type-sのダンパーの件、キットに付属していたCVAダンパーにOリングだけ動きが滑らかな青Xリングに交換して使ってます。
今までバギーに関しては購入したら直ぐにアルミダンパーに交換していたんですよ。
キット付属のフリクションダンパーは問題外としてもCVAダンパーだったらオイルダンパーなので路面の凹凸で伸縮したバネの動きを減衰してシャシーがピョコピョコ跳ねない様にはしてくれる。
ただ、バギーのCVAダンパーはオイル漏れが酷かったんですな。
ダンパーの構造上、オイルが入ってるシリンダーに外からピストンロッドが刺さっていてそれが激しく動く。 Oリングと呼ばれるゴム製の輪っかでロッドとシリンダーのロッド差し込み口の密封を保証してる。
まあ、オイルが漏れないわけないんですよ。
バギーは路面の凹凸がオンロードに比べて圧倒的に大きい。
ジャンプも有るのでピストン内の圧力もずっと大きいんでしょう。
パーツの整形精度がアルミに比べて低いと言われる樹脂製CVAダンパーは実際、アルミダンパーに比べて圧倒的にオイル漏れが多かった。
実際、サーキット一日走らせたら1/4くらいのオイルが無くなる(タミヤ 青Xリング使用時)。
オイルの継ぎ足しとか面倒。
左右のダンパー均等に減ってくれるならまだしもそうじゃない場合も多い。
そうなるとジャンプの着地後の姿勢の乱れだとかの原因になるわけでリカバリーが上手なエキスパートなら未だしも初心者だったら其処でコースアウトとかになっちゃう可能性がある。
初心者は悪い要因は出来るだけ事前に取り去るって言うのが上達の鍵だと思ってるのでこのオイル量が左右で不均等っていうのは見逃せませんw
そんなわけでバギーキット買ったら即アルミダンパーに交換とかやってた訳です。
で、今回は初めてのオンロード。
出来るだけオプション購入はしないって言う方針だったのでダンパーもアルミダンパーに交換せずにCVAダンパーをそのまま使用していたんです。
で、気づいたんですがオンロード車ってオイル漏れがオフロード車に比べて圧倒的に少ない。
CVAダンパーでもオフロードのアルミダンパーよりオイル漏れがずっと少ないんです。
密封性能が高いエアレーションダンパーより少ないんじゃないかな?
こうなるとオイル漏れが多いからダンパーをアルミ製に交換って言う理由は消えるんですな。
実際問題としてアルミダンパーはどうしたって樹脂製のCVAダンパーより重量は重くなっちゃうわけで軽いCVAダンパーで済むならそれに越した事がない。
後はダンパー長の調整、つまりは車高調整に使うスペーサーとアジャスターの問題か?
スペーサーの厚みが1mm、2mm、4mmと1mm刻みなので車高を0.5mm幅で調整しようとするとどうしたって上手く行かない時が出てくるんですなw
私は車高ゲージ自体が0.5mm刻みなのですがエキスパートな方達はもっと細かく刻んでるゲージ使ってたりするらしいので、こういう場合は車高調整を0.1mmスペーサーに頼らずアジャスターをクルクル回してダンパー長の調整ってなるんですな。
オンロードの場合はここでCVAダンパーだと性能不足って事になるんでしょうな。
特にフロントとリアの高さをピタリと揃えたい。
水平器見ながら調整しようとすると1mmスペーサーよりもっと幅の狭い0.5mmスペーサーが欲しいって時がどうしたって出てくる。
実際に走りに与える影響が実感出来るか出来ないかは別にしてですw
手段が目的以上に重要視されてしまったという悪例みたいなもんですが気になるので精神衛生上良くないw

樹脂製のCVAダンパー。
ダンパー長はスプリング上の黒いスペーサーの厚みで調整。

アルミダンパー。アジャスターと呼ばれるスプリング上の青いダイヤルを回してダンパー長の調整をする。
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