DT-03 リア・ダンパーマウントの交換
先日の日光無線で破損してしまったリアのダンパーマウント。
スペアは一台別に丸ごとスペアパーツ用として有ったのですが、コレを使ってしまうと次回壊してしまった時のスペアが無くなる。
じゃあ予備も買っておこうか?
ってなるとCパーツは1155円(タミカス)。
リアのカーボンダンパーマウントが1060円(スーラジだと)。
フロントは既にカーボンダンパーマウントだし、一緒にランナーにくっ付いてるシャシーとか増えても邪魔になるだけだし・・。
だったらコレを機会にリアも壊れないカーボンダンパーマウントしちゃおう。
もうCパーツはサーキット持ち込み用スペアパーツセットから外してもOKですな。
フロントのダンパーマウントって速攻で折れてカーボンに交換してましたが、リアはボディーポストがクッションの役目を果たしているせいで中々破損しないんですよ。
今回だってひっくり返って折れた訳じゃないんです。
普通に走ってたら突然マシンが斜行、なんだ?って見たらダンパーマウントが折れた・・・。
なんだったんでしょうか?
まあ、ボディーポストに保護されていたとは言え、何度もぶつけて疲労が蓄積されていたんですかね?
購入して一年以上経っているので寿命か?
路面からの負荷が最も掛かる箇所なんでコレを機会にカーボン製に交換することにしました。
コレを付けるとリアが跳ねるって言ってるブログを見た事が有りますがそう言うのはダンパーのオイルで調整。
パーツ自体の硬さはオリジナルよりずっと有りそうです。
さすがカーボン。
ただ問題がコレを固定するパーツが相変わらずフニャフニャ。
なんですよ!
だからココだけ固くしたってあまり意味が無いんですな。
DT-03のフロントダンパーマウントはそれなりにシャシーにがっちり固定出来ますが、リアはダメダメ。
しかもシャシー固定じゃ無くってギヤボックスに固定だし。
DT-03ってシャシー自体は新設計で使用している樹脂もそれなりに硬いんですが、ギヤボックスはDT-02そのまま? 開発コストを減らしたいのか、新規金型制作費を減らしたかったのか・・。
きっと両方なんでしぃうな 笑笑
とにかくダンパーマウントを固定するギヤボックス自体がやわやわ。
樹脂も柔らかいんですな。
其処にダンパーマウント固定なんでダンパー取り付け剛性もヘッタクレも無いし、マウントの剛性上げてもあまり意味がない。
ただ、今回みたいに破損しちゃうと困るので折れたらカーボン製に交換って言うのが吉でしょうな。
追伸:
そういえば、ダンパーの取り付け箇所がオリジナルの1箇所から3箇所となってセッティングの幅は広がりますな。
今まではリアのダンパー取り付け角度の選択肢って二通りしかありませんでしたが、このダンパーマウント入れたら6通りになる。
トラクション最優先だったら立てる、巻きが強いようだったら寝かせる。
セッティングの楽しみは広がったのかな?
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