
撮影 DFさん
日光無線サーキット走行会行ってまいりました。
土曜日の7時半頃たまプラを出発。
日光無線サーキットに到着したのは9時半頃かな?
土曜日の朝の東名高速下りは混んでいるんですよね。
天気は良くても風は強い。
着いたらだいたい皆さん集まってました。
全員が二駆と四駆の二台を持ち込んでました。
更にプラスアルファで旧車とか。
Sさんが事前通告通りにタミヤのグラスホッパーにボウタイを履かせて登場!
RS380 スポチュンにフロントはワイドグループド、リアはプロラインのボウタイ。

RS380モーター見たのは中学生以来かな?
やっぱり小さいんですよね。
Sさん、操縦が上手なんでコース内を淡々・黙々と走らせてましたが、RS380モーターだったらスポチュンと言えどもボウタイは要らなかったんじゃないかな?
で、この日にグラスホッパー持ってる2名の方が我々とは別にいらしててSさん大喜び! 笑笑
モーターはRS540だったのかな?
上手な人たちなんで速いんですよね。

撮影 Sさん
⬛︎ DT-03での感想。
ΔさんがRS380でグラホを淡々と走らせてた、速いグラホの人達も来られた。。
しかしですな。
迎え撃つ私とA8さんのDT-03はその日まで秘匿してたんですが実を言うと「ジャイロ仕様」だったんです。 笑笑
アマゾンで買った2600円位の安物だったんですが、その効果は絶大でした。
私、初めてDT-03をまともに走らせる事が出来たんじゃないかな?
スポチュンにニッカド(タミヤ1600SP)、タイヤはホールショット M3だったんですが、路面はスリッピーな日光無線にも関わらず「巻かない!」んです。
更には直進性の向上。
「ストレートでスロットルが早めにマックスまで引ける。」
ジャイロの設定はよく分からなかったのでA8さんから聞いた通りの「ゲイン最大 笑」。
これだけなんですが「巻かない」。
もう、自分が上手くなった気分でした。
本当はジャイロ有りと無しとで走り比べるつもりだったんですが、現実逃避でジャイロ無しでのテスト走行とか中止。 笑
DT-03でジャイロ無しで走るのとかもうしません!
正直、「反則!」って言われるのも良く分かりました。
スリッピーな路面ではそれ位に「効く!!」んですなこのジャイロっていうのは!
例えるならザクからゲルググに乗り換えたって感じかな?
「もう、ジムにはやられないぞ」
って言う気になる程、絶大な性能アップを実感。
コーナーに限らず、直進安定性にも絶大な効果有り。
ストレートでも早めにスロットル引き切れます。
このジャイロ、安いからシンプルなんですかね?
ハンチングとかのトラブルも無し。
設定も超簡単。
DT-03で高価なオプション入れるくらいなら、「黙って2600円でこのジャイロ入れとけ!」
って感じですわ。
と言うか、「ジャイロ効果」のお陰でDT-03でも日光無線でなんとかっていうか普通に走らせられる。 笑笑

撮影 DFさん。 画像のDT-03はA8さんのです。
今回の確認事項、
リバウンド拡大の効果?
あったんでしょうか?
ジャイロ入れちゃったんでもう何も分かりません!
ただ、フロントダンパーのスプリングをフリクションダンパーの柔らかいスプリングに変えた効果はそれなりにあったようです。
私はDT-02用の赤(ソフト)からリバウンド多めに取れる自由長の長いキットに付いてたオリジナルスプリングに変えただけなのでリバウンド拡大の効果はあっても、それに変えて曲がる様になったとかじゃ無いんですよね。
ただ、ボールデフを緩めてスルスルにした効果ははっきりでましたよ。
小回りはタミサーの時よりずっと効く様になりました。
タミサーではデフを固めていて本当に曲がらないマシンになってましたから・・。
というのもあって、DT-03で540スポチュンでもジャイロ効果で普通に走れちゃったわけです。
二駆を走らせて初めて楽しいって思えたかも・・。

撮影 DFさん マシンはA8さん
✳︎ バッテリーの件
最初はニッスイ4000mAhで走らせてたんですがどうにもマシンが重い。
タミサーと比べても日光無線の路面は凹凸が多いのですがダンパーのスプリングが柔らかくて底付きしてたのかな?
と言っても「巻いちゃう」って言うわけじゃなかったし・・。
(ジャイロ使っても巻く時は巻きます)
タミサーでは余り感じなかったDT-03+ニッスイ4000mAh仕様がどうも違和感あるって言うか遅い!
と言う事で、重量の軽いニッカド1600SPにバッテリー変更。
コレを3本継ぎ足し充電しながら使ってました。
日光無線だったらニッスイ4000mAhの重い仕様より軽量なニッカド仕様の方が速い。
ニッスイの重量に合わせてスプリングのバネレート上げればもっとマシになったかもですが、この日は手っ取り早く軽いニッカドで走らせてました。
弓なりストレートではバッテリー以外はほぼ同様な仕様だったA8さんのDT-03+リポ仕様に付いていけませんでしたがねw
⬛︎ TT-02B
ほぼタミサー仕様と同じ仕様で望んだ日光無線。
タイヤはフロントがプロラインのエレクトロン、リアは同ボウタイ。
✳︎ ESC
リフェバッテリー3本を使い切った後、リポ使用開始。
リポ4000mAhですが、半分超えたくらい迄使うとアラームと共にヒートプロテクト作動しました。
リポバッテリー使用開始して10分もつか持たないか?
ですね。
ESCのTBLE-03Sの限界なんでしょう。
やっぱりTBLEはリフェ専用 笑笑
なんですかね?
リポ使うと一気に速くはなりますが気温によってヒートプロテクトが掛かる。
と言うことを覚悟しないとならないようです。
✳︎ ダンパー
ビッグボアARダンパーにスプリングはF 二駆用ソフト、リアに二駆/四駆共用のソフトスプリングを使用していたにも関わらず、やたらと跳ねるんです。
ダンパーオイルが250番と柔らか目を使用していたせいでダンピング不足?
DT-03に比べても断然跳ねるんですよ。
バッテリーは最軽量のリポ(重量210g)を使用して、スプリングは最もソフトを使用していてこうなっちゃうって言うことはダンパーオイル固くするしかないですな。
スプリングは二駆用のソフトを使用したせいもあって曲がる様にはなりました。
後述するフロントデフの重さが気温で変わって少し緩くなったのも効いたのか?
一緒に走っていた二駆よりもずっと曲がるのでラインの選択肢が多くて走り易かったですな。
✳︎ デフ
フロントはAWグリスとギヤガムで超重デフにしたつもりでしたが気温が上がったせいか? 経年変化か? 少し柔らかくなってきました。
元々、ストレートでの直進安定性重視って言うことでデフロック並みにフロントデフを固めたつもりでしたがギヤガム入れても柔らかさに変化が生じちゃうんですね。
それでも特に直進性が落ちたとは感じなかったのでこれでも良いとは言えるのですがなんか釈然としません・・。

撮影 DFさん

撮影 DFさん
SさんやDFさんは同じ四駆でもリアはボウタイ。フロントはホールショット だったんですな。
私はコーナー立ち上がりでスロットル早めに引きすぎてスピンっていうのをやりがちなんでフロントタイヤはいつもリアに比べたらグリップ落としているんですが、フロントにホールショット ってどうだったんだろう?
A8さんはデュアルブロックCかKだったのかな?
KenさんはFR共にデュアルブロックC?
二駆に気を取られてすっかり聞くの忘れましたw。
9時半から5時までずっとラジってましたが時間経つの早い。
あっという間でしたね。

撮影 DFさん
今回、DFさんにEOS7Dと100-400mmのLレンズで撮っていただいた画像が素晴らし過ぎる。
上の画像でいいなって思うのは全てDFさん撮影です。
最近はスマホのデジカメの性能も上がって簡単に綺麗な画像が誰にでも撮れるって言う時代になりましたが、それでも一眼レフとLレンズにしか撮れない画像って言うのはやっぱりあるんですな。
ラジコンカーって小さいし、動き速いしで決して楽な被写体じゃないって思うのですが上記の通り。
素晴らしいです。
DFさんありがとうございます。
Kenさんも動画有難うございます!
⬛︎ 今回の破損箇所
今回壊れたところは以下の通り
① DT-03 リアのダンパーマウントが折れる。
ぶつけた記憶無いんですが折れてしまいました。
蓄積疲労?
予備パーツ持ってましたがもう夕方だったので修理せずにそのまま退場。
② TT-02Bの右側ナックルが破損。
コース上に開いた穴にナックル部分を引っ掛けた?
予備パーツを持っていたので直ぐに交換。
コース復帰。
⬛︎ 総括
✳︎ DT-03
DT-03はもうコレで良いんじゃないですかね?
ジャイロ効果炸裂で、後はもうタイヤ次第。
バッテリーはコースに合わせて重いニッスイか軽いニッカドの使い分けですな。
今回、リアのダンパーマウントがジャンプしただけで壊れましたが、ニューパーツに交換、肉抜き部分にシューグーでも入れて補強しときます。
✳︎ TT-02B
日光無線の凹凸の多い路面ではスプリングがソフトだとダンパーオイル250番では跳ね過ぎ・・・。
オイル柔らかくしてダンパーの作動をスムーズにって思ってたのですが、柔らかくするとダンピング不足で跳ねちゃう。
Kenさんが撮った画像見るとギャップを越えるのにフロントとリアとでバラバラに跳ねてピッチングしてるw
とりあえずダンパーオイルを400番にして様子見ですな。
✳︎ 問題点
問題って言うのがジャンプ。
今回もジャンプは捨ててセット出した様な物なのでジャンプは飛ばない様にスピード落としてました。
コレはなんとかせんとなりませんね。
ジャンプに苦手意識があるので其処を先ずはなんとかしないと。
動画撮影: ダウンフォースさん