G-Forceの「Spring Rate Gauge」スプリングレート・ゲージ、スーラジで特売中だったという事もあってタミヤ ビッグボアARダンパー・フロントスプリングセット(2WD)と一緒に買ってまいりました。

「ゲージなんてなくても指で押せば分かるだろ?」
って言われそう。
私はコレが自信ないんですよ。
スプリングだって最初からハードとソフトを色分けしてくれてれば間違えたりしませんが、ビッグボアARダンパーのスプリングみたいにスプリング自体の色分けは無し、小さなゴムチューブでのみの区別だったらゴムチューブ外れたら選別に悩みそう・・。
なのでアホっぽいですがスプリングに色を塗ってみたんです。
人間の触感とか鋭いようでいていいかげん。
その時の気分で変わりますから 笑笑
ゲージとかあるならそれで計測した数値を確認しといた方が安心っていうか精神衛生上もイイ。
で、このG-Forceの「スプリング・ゲージ」、出てくる計測数値に結構バラツキがある。
5cm四方のテーブルにバネを乗せて上から1cm若しくは5mm下にスプリングを押し込んだ時にテーブルに掛かる荷重を計測って事らしい。
単位はN/cmもしくはN/0.5cm。
問題はスプリングのテーブルへ置き方によって結構数値が変わること。
上から蓋をスプリングの上部に乗せて下方に向かって垂直に押す。
ここでスプリングが斜めになっちゃうとスプリングレートが落ちたりと正確なバネレートが出ない。その為、スプリングの位置決めはかなり気を使います。
実際にやってみるとやはり数値がバラつくので同じスプリングでも複数回の計測が必要ですね。
複数回計測の平均値取るって感じ。
最低でも三回。
4-5回あればかなり正確に計測出来そう。
慣れるとスプリングの位置決めも手早く出来そうだしバラツキも減らせる?
計測回数も減らせそうではありますが、取り敢えず今は時間が結構掛かる。
小数点以下3桁まで計測出来ますが上から押してる間にもコロコロと数値が変わる 笑笑
スプリングも真っ直ぐに立ってくれるわけでもないので置いた時の傾く方向なんかでも計測値は変わる。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-238442692"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ossan2009.exblog.jp\/238442692\/","__csrf_value":"381ebd02274ba456ce4ae04ed248b8854ab0fe0a79ec8babf0c284e58d9a8e9c466c9dd83ffb5a66692754c29765fda9dee7d56619cb0110280c9f9be2f608a7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">