DT-03のモーターカバーに冷却穴を開けました。
DT-03のモーターってカバーで覆われてるせいもあって、モーターが物凄く熱くなるんですよ。
ピニオンは17Tと19Tしか選択肢がないし、ハイスピードギヤなんていうスパーギヤもない。
それでもギヤ比は其々9.3:1と8.3:1という事でTT-02Bなんかに比べるとわりと高め。
そのせいもあってか、モーターの発熱が半端ない。
4月でもトルクチューンに19Tでちょっと走らせただけでヒートシンク触れないほど熱くなる。
スポチュンだったらそれ以上・・。
で、モーターの熱ダレ対策。
ファンとか付けるスペースもないのでモーターカバーに穴を開けて排熱を促進。
モーターカバーの上下にピンバイスで3mmの穴を6箇所開けました。
これで少しは熱ダレ抑えられとイイけど。
笑笑
⬛︎ 追記
凄いDT-03のご紹介。
先日、日光無線サーキットでDT-03のシェイクダウンをしたばかりのA8さんですが早速、禁断の魔改造した様子。
画像でご紹介します。
モーターカバーを大胆にくり抜き、ファンを付けた。
DT-03のモーター周りって、誰もが
「これはモーター熱くなりそ〜、大丈夫?」
って思う構造なんですよ。
思うだけにとどまらず、大胆に魔改造しちゃったA8さんは凄い。
私も地味に排気穴開けたりしてますが、今回のA8さんスペシャルがDT-03熱対策の決定版じゃないですかね?
御本人曰く、
「これしか、思いつかなかった」
との事ですが、本当にこれやっちゃった人を初めてみました。
ヒートシンクは無しでいく様子ですな。
まあ、純正のヒートシンクってどの程度効くの?
って感じなのでファンがあるならその排気を妨げてるようなヒートシンクはいらんかも。
モーターの熱ダレって主原因は熱による磁石の磁力ダウン。
50度で10%、80度で20%も磁力が落ちる。
磁力の低下イコール、トルクの低下なのでバギーとしてはハイギヤー気味のDT-03では熱ダレってハッキリ分かるかと。
私はバッテリーをタミヤ1600SPで7-8分走らせて休憩、バッテリー交換してまた7-8分って言うのを3回繰り返してワンクール終了っていうつもりだったんで熱ダレの影響は小さいかな?
って言う運用で行くつもりだったのですが。
A8さんのクーリングファン付きDT-03はDT-03の熱ダレ対策としては決定版になるでしょうね。
確かESCにもクーリングファン付いてた記憶あるので最も熱対策されたDT-03ですな。
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