
ボールデフも溝の入ったプレッシャープレートをひっくり返して再利用。
半年以上メンテしてませんでした。
とは言っても主力はとうの昔に四駆のTT-02Bへとなっていたのでそれ程沢山走らせていたわけでもない。
せいぜいが15-20パック?
そんなんでこんなに溝が入るの??
締め込み具合なんかも影響するんでしょうが・・・。
プレッシャープレートって完全に消耗品ですな。
カスタマーパーツなので発注が面倒ですがこのプレートとボールがボールデフの命。
ついでに直ぐに潰れる皿バネもついでに発注出してストックしとくか・・。
ボールは今回はそのまま使い回ししました。
特に潰れているっていう状況でもなかったので。
タングステンのポップアップオプションパーツも持っているんですが今回は使用を見送りです。
ボールデフって思ったより頻繁にメンテしないとならんみたい。
今後は二駆も真剣にやっていきます。
⬛️ 仕様(20180310)
モーターはスポーツチューン。
ピニオン19Tのギヤ比 8.3。
ESC: Hobby Wing QuickRun WP 1060 Brushed
ダンパー: DF-03 アルミダンパー Fバネ ソフト 400番、
Rバネ ソフト 400番
タイヤ: Fワイドグループド、Rボウタイ
バッテリー: ニッスイ4000
車重: 1.6kg
想定コース: 日光無線サーキット
滑る路面と言う事でボールデフはいっぱいまで締め込んでそのまま。
片方のタイヤ手で回しても反対側のタイヤは反転しません。
いわゆる重デフですが、ギヤガム使って作ったギヤデフの重デフ程に重くボールデフじゃ出来ませんね。
ギヤデフのせいぜいがミドルくらいか?
リアのデフを重くしたのはコーナーでの巻き対策と、ギャップが多いストレートで不意に片側タイヤのトラクションが抜けて駆動力配分が片側タイヤに集中してマシンの挙動や姿勢が乱れるっていう不測の事態を避けたいため。
本日、ちょっと走らせたらこのデフとグリップが低いフロントタイヤのせいで思いっきりアンダーステア。
巻き対策としては取り敢えずこのセッティングからスタートですな。
インフィールドで曲がらずきついようだったらタイヤをルーキーラビットに変更です。
車重は1.6kgmと二駆としては重いです。
ニッスイ4000mAhの重さが効いてますな。
リポだったら1400g超ってところ。
この重さでスポチュンじゃジャンプでの飛距離は望めない。
バネもソフトにしてジャンプは諦め、飛距離よりも稜線を舐めるようにジャンプを跳ぶっていうセッティングで行きます。
車高はF.R 共に22mmにしてリバウンド多めでいこうかなとか思ってます。
⬛️ フロントの重り
DT-03ってリアに荷重がかかり過ぎ?
後輪車軸の後ろにモーター積んでるマシンなんで当たり前なんですが。
スロットル引いた時に後ろに荷重がかかって鋭く加速。
そういうメリットもあるんですがね。
いかんせん、操舵するのがフロントタイヤなんで余りに後輪寄りの荷重って言うのはデメリットも当然あるわけです。
と言うことで、フロントに15gの重り乗せてみました。
ここのシャシー裏の四つのビスが前回ネジ穴を舐めてギヤボックスをシャシーから外せなくなってしまった原因のビス。
土が入るとまたレンチが入らずネジ穴舐めちゃいそう・・。
何か対策しといた方がいいよね。
因みに私のDT-03シャシーは左右をアクリルサンデーで溶着させて完全にモノコックボディとなっております。