DT-03 メンテナンス
2017年 07月 30日
ダンパーはDF-03用の専用アルミダンパーに変更。B-3仕様としました。


◼️ B3仕様
ピニオン: 17T (ギヤ比9.3:1)
モーター: スポーツチューン
アンプ: Hobby Wing QuickRun 1060 Brushed
サーボ: Tower Pro MG996R
ダンパー: DF-03用アルミダンパー(フロント:赤バネ/ソフト、リア:オリジナル/ミディアム)、ダンパーオイル/タミヤ400番・黄、ピストン/TRF用1穴))
デフ: ボール・デフ

タミグラ仕様のメカ類をB仕様に戻しました。

モーターを540SHからスポチュンへ戻しました。
DT-03 はハイスピードギヤとかのオプションパーツが出てないのとモーターマウントも17Tと19T限定という事でギヤ比の選択肢がTT-02Bと比べて著しく狭い。
GTモーターとかの20000RPMも回らない低回転・高トルクモーター積んでもギヤ比を高く出来ないのでストックモーター使う意味が無い。
お手軽にスピード上げたいならスポーツチューンモーター使うしかないんですよ。(タミヤなら)
スポチュンって回転が伸びるんですよね。
性能曲線見ると540SHに比べてトルクも大きくなってるんですがトルクの大きさっていうよりも「後半伸びる〜!」って印象のみが強い。
一応、23Tモーターなんですよね。


ダンパーはアルミダンパーに換装。


ダンパーエンドはショートタイプへ(ロングはぶつけて折れたりするので)


ダンパーガイドは破損したので新品に交換。(右側二つが破損したダンパーガイド。左の一つが新品。ダンパーエンドの真ん中の穴がぶつけた衝撃で歪む。笑笑)
ダンパーのOリングに使用するグリスはマッチモアのグリスをお試し。


今までは定番のアソシのグリーンスライムを使ってましたがどうも漏れる。
使い方が悪かったんですかね?
という事でマッチモアのショックスライムなるものを今回試してみることに。
今回はロッドガイドの上部にまでスライム塗り込んでみました。)


ずっと後回しになってたリアのロアアームのスクリュービスをを今回ようやくステンレスロッドに交換。
こういう地味なブラッシュアップが大事?

破損したボディーをメッシュとシューグーで補修。
シューグー最強!
タミグラでたった4回だけ走らせただけですが、ボディーとダンパーは破損(ダンパーガイド)。
DT-03 は弱い処は既に対策済みなので走行会場で致命的な破損とかおいそれと出ないはず。
なのですが。

