昨日はTT-02Bを公園で走らせ試験走行していたところ、混んで来ちゃったので急遽、レジャーランド厚木に行ってテストの続きしてまいりました。
ギヤ比8.42:1、GTチューンモーターにリポのTT-02B MSはギヤ比9.3:1にスポーツチューンモーターのDT-03をストレートでも速度で圧倒。
27Tピニオン入れてギヤ比6:1ぐらいにしようかな?
とかいう思いを消し去るほど速かったわけでした。
GTモーターって回転数が19000RPM程度らしくて、スポーツチューンの22000RPMに回転数で負けてるからあまり速さは期待してなかったのですが、350g/cmのスポチュンの1.6倍近い大トルク500g/cmは伊達じゃ無かった・・・。
コーナー立ち上がりは言うに及ばずストレートでも圧倒的でした・・・。
レジャランを爆走中のTT-02B MS
タイヤは前後共にデュアルブロックKでしたが息子曰く、「低速時にステアの動きに敏感過ぎて操縦しずらい・・。」と「特に低速でギクシャクする。」
フロントのダンパーバネをDF-02用の青バネ(ハード)、リアをオリジナル・バネとしてフロントをリアに比べてソフトにしてましたがカーペットでグリップが良いならフロントもオリジナル・バネに戻しといた方が神経質にならなくて良さそうです。
フロントタイヤのグリップをもっと落とした方がいいのかもって言っても他にタイヤが無いんだよね・・・。
プロポもタミヤのファインスティック2.4Gだからステアの細かい調整とか出来ないし・・・・。
公園なんかのオフロードだったら青バネが調度良いかな。
しかし・・・。
4100mAhリポをワンパックも使い切らないうちに息子がやってくれました。
コースを仕切る木枠に高速で激突。
左フロントダンパーのピストンロッドをへし折り修理不能。
あえなくTT-02B MSは退場となりました。
ピストンロッドがへし折れてます。こんなの初めて見たよ・・・。
シリンダー下のOリングを締め込むパーツもごらんの通り、再起不能。ここのパーツってカスタマーサービス扱いだよね?面倒臭い・・・。
公園走らせている時に思ったんですが、TT-02Bって車高高く出来ないんですよね?
ダンパーのピストンロッドの長さに規制されてロアアームが水平よりしたに下げられない。
レジャランやタミヤグランプリのジュニアバギークラスみたいなカーペット走らせるならこれで十分ですが、オフのサーキットや公園。
特に小石があったり路面に凹凸の激しい「いこいの村 あしがら」なんかの荒れたオフロード走らせるにはもうちょっと車高高い方がいい。
頻繁にシャシー擦っちゃってマシンの姿勢が安定しない。
と言うことで、フロントダンパー逝っちゃった修理のついでにWR-02のアルミダンパーにTRF501Xのちょっと長めのピストンロッドを差し込みTT-02Bの車高を上げることにしました。
5mm程度長いかな?
左がオリジナルダンパー。右が今回のWR-02改造ダンパー。車軸の位置に注意。かなり車高が上げられる。
そのままではダンパーがフロントのバンパーに干渉するのでダンパーマウントのダンパー取り付け位置を上下共に外側にずらします。
ところで、このTT-02B,ハイスパーギヤセット68Tにピニオンギヤ21Tの組み合わせですがパワー掛けるとリアのギヤボックス辺りからガリガリって言う異音がするんですよ。
最初はピニオンギヤの芋ネジが緩んでモーターの出力軸を滑ってるのかな?
と思ってギヤボックス開けて芋ネジを増し締めしても状況は変わらず。
スパーギヤとピニオンギアの噛み合わせかなと思ってみても問題無さそう。
さらにばらしてベベルギヤとデフギヤも噛み合わせ見ても問題無さそう。
たまたま一緒に走らせてたエキスパートっぽい人に声を掛けて戴き見てもらったのですが原因は分からず・・・・。
音がする以外は特に不具合も無いのでそのまま走らせてましたが気になる・・・。
いったい原因はなんなんだろう?
今晩、再点検してみます。
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