DT-03 修理
2017年 06月 18日
左側リア・ロアアームの付け根がギヤボックスから捥げてしまうという大アクシデントに見舞われました。

補修パーツが通常店舗では売られていない所謂カスタマー扱い品。
と言う事でギヤボックスのAパーツと以前より少しガタがあったフロント左右のアップライトをカスタマーサービスに発注しました。
カスタマー品はメンドクセって言ってもタミヤのカスタマーサービスに品番とパーツ名書いてメール入れるだけなんだけどね。
品番とパーツ名は取説の最後の方に記載あるからそれみるだけ。
メールしたら在庫確認メールが来て在庫あれば発注しますか?
とあるので発注メール入れれば翌日発送、明後日着。
代引きもあるから面倒な決済の手間もない。
何を言えばメールのレスポンスか?
タミヤのカスタマーはメールは1日一回って決めてるのかな?
メール送信しても同日に返事・確認ってならずに必ず翌日になっちゃうんだよね。
だから今回のパーツ発送も発注、在庫確認、発注確認、翌日発送と発送まで4日も掛かる。
ハガキでパーツ発注してるようなもんだよね。
先週Aパーツとアップライトが届き、今日修理しました。


ギヤボックスとアップライト交換するだけなんだけどやってみたら結構大変。
各ギヤの洗浄からグリス添付、ボールデフのオーバーホール、ベアリング交換等結構時間かかって思いっきり半日作業。

プレッシャープレートって言うんですか?
思いっきりボールが走った溝がついちゃってます。
本当はプレートの再研磨が必要なトコですが今回は根性足らずそのまま組み付け(笑笑)

左右でデフの効き具合がちょっと変わる。
プレート研磨しなかったせいか?
ギヤデフに対するボールデフのメリットって
・ ギヤボックス開ける事無しにデフの効き具合が調整出来る。
・ デフの効き具合をギヤデフより長く維持出来る。
・ 使ったAWグリスの量とか言う微妙な話より効き具合を定量化できる。
だと思ってますがプレッシャープレートの研磨ってどうしようもなく面倒臭い。
需要が極小なのかサードパーティからのパーツ発売もない。
一応、弱アンダー狙いで手でタイヤ回して左右のタイヤが反転するかしないかのギリギリを狙って調整してますがどの程度走行性能に影響してるのか今一わからないのが「違いのわからない男」
である自分の悲しいところ。
で、リアのシャシー下面。
ギヤボックスの固定する4箇所の3x12mmビス。
この二つをドライバーで舐めちゃって再使用不能。
ちょっと特殊なサイズなので予備が無いので買って来なきゃだよ〜
メンドクセ。

ロアアームからステンレスシャフトを取り外して清掃・点検してたら右側シャフトが「あれ!?」。
動きがシブいから転がしてみたらなんと曲がってる。
見た目じゃはっきりとは分かりません。
転がして初めて分かるレベル。

上が曲がったロアアームのステンレスシャフト。
下が新品。
しかし、こんなの曲がるんですね!?
一体どんだけ衝撃受けたの?
左リア・ロアアームを地面にめり込んでた石かなんかにぶつけた?
其れともサーキット逆走で対向車と激突?
息子のドライブなんでもう原因とか全く不明。
普通、ロアアーム破損ってなるとこだけど、今回はロアアームは無傷。
ギヤボックスの付け根とステンレスシャフト破損。


新品のAパーツ。
こんなに光ってたんですね。


