後日談加筆有り。セッティング タミヤ DT-03 レーシングファイター ① フロントのタイヤ交換
2017年 03月 08日

ロングノーズにショートデッキの古典的なバギースタイルがカッコいいと思うのは私だけかな?
レーシングファイターはボンネットが同じDT-03シャシーで姉妹品のネオマイティフロッグより更に低い。
ホイールベースも先のDT-02より伸びてます。
ボンネットの低さと相まってとにかく車高が低く見えます。
そこがカッコいいんですな。
・ シェイクダウン
先週末の日曜日に近所の公園でシェイクダウン。
通常だったらオリジナルダンパーで様子見って言うのが普通なのかな?
私はキット付属のフリクションダンパーは最初から使うつもりが無かったので組み立てしてません。
そう言うこともあって最初からCVAダンパーを付けてシェイクダウン。
フロントはDT-02用のオプションバネ、赤(ソフト)にリアはオリジナルのシルバー(ノーマル?)。
ネット見るとDT-03は酷いアンダーステアだって皆さんおっしゃってたから・・・。
でもシェイクダウンしてみたら結果は巻き巻きのオーバーステアで、雑にステア切るとスピンしまくり。
フラットダートでしか走らせてませんが、ウチは基本、公園のフラットダート専門だから・・。
アスファルトやカーペット走らせたら違った結果出てたのかな?
と言うことで、私のセッティングはあくまでも公園のフラットダートだと言うことはご了承下さい。
学校のグラウンドみたいな砂が浮いてるハードな未舗装路面って事ですね。
シェイクダウンの様子みて素人なりに分析してみました。
ストレートからコーナー手前でブレーキかけると前荷重。
フロントのソフトなダンパーは沈みこみステア切れば曲がるはず。
トーアウトにもして居たのでノーズの曲がり出しも速かった。
ステア切って曲がってスロットル引いた瞬間にリアタイヤはグリップを失いスピン。
この間が早すぎてカウンター当てる暇も無い。
もうちょっとリアが粘ってもらいたい・・。
リアは既にスパイク履いてるし、これ以上グリップ上がらん・・。
1. フロント・タイヤの変更
しょうがないのでDT-03の定番?
取り敢えずフロントのグリップ向上を狙ってタイヤのワイド化とスパイク化する事にしました。
タイヤサイズは19/60から24/60へ。
ホイールはそのまま19/60を使用。
これで、コーナーリングの安定化とストレートを含めた走行安定性の向上を狙います。
・ OP88 6024 四駆スクエア・スパイクタイヤ 二本セット 53088


2. フロントのダンパー・バネの変更。
ソフトの赤バネからハードの青バネにバネレートの変更。
リアはそのままミディアムのシルバーにしてフロントをリアより固くしました。
これで荷重移動の時間をちょっとは遅く出来るはず。
ステア切って、カウンター当てれる様になるかも。


3. 姿勢(車高)
これはあくまでもフラットに、私はいつもフロント・リアの各アームを前後から見てフラットになるようにして車高決めてます。
各ダンパーのバネにプリロード掛けて車高は調整してます。



■ 車重

DT-03 with タミヤ ニッカドバッテリー 7.2V カスタムパック
車重: 1.4kg

DT-03 with G-Force 4000mHa 水素ニッケルバッテリー
車重: 1.6kg
■ 今後は?
これでオーバーステア特性はだいぶ緩和されるはず。
ダメだったらトー角度調整してトーアウトを0からマイナスへ変更します。
とりあえず、これで今週末にもう一度走らせてみますわ。
後は一つづつ地道にセッティングの変更だなぁ〜
週末が楽しみ!




