ラジ練 今度は右のリアタイヤが動かなくなる!
2017年 02月 19日

★ これは前回の画像
■ バッテリーの件 -水素ニッケル-
3時くらいから、暗くなるちょっと前まで。
G-Forceの水素ニッケルは4000mHa有るだけあって流石に保ちがいい!
水素ニッケル電池って、
継ぎ足し充電出来ない、だから必ず使い切らないとならない。
使い切らない時は放電機使ってでも強制放電。
でも放電状態で長時間放って置けない、で、満充電にしても自然放電が多い。
経験では満充電にしても一週間放って置いたら60%くらいは自然放電してます。
使うにあたってチョット制約多過ぎ!
容量が大きいのは嬉しいけど、これだけ制約が多過ぎると面倒くさ過ぎる。
せめて継ぎ足し充電が出来たら・・・。
此れがリポが気になるって言う理由の一つ。
メモリー効果気にせず継ぎ足し充電出来るってだけでも管理の手間が大幅に減りますよ。
■ ユニバーサル・ジョイントのイモネジの緩み
今日のラジ練で今度は右のリアタイヤが動かなくなりました。
症状は前回の左リアのユニバーサルジョイントのイモネジの緩みによるシャフトとアクスルを繋ぐピンの飛び出しと全く同じ。
飛び出したピンがナックル内で引っかかりタイヤが動かなくなる。
左リアのユニバーサルジョイントのイモネジは六角ナットの差し込み部分がナメ気味になってて強いトルクで締め付けられなかった(昨日、イモネジは交換済み)。
しかし、今回の右側のイモネジは全く問題無かった訳で緩まない様に強めにトルク掛けてピンを止めていたはず。
其れが今回は緩んでた。
前回と異なり、タイヤが動かなくなった原因は簡単に予想が付いたので現場でバラしてナックル内部を除いたら案の定、ユニバーサルジョイントのピンが飛び出してる。
ピンセットで押し込もうとしてもイモネジが未だ効いてるみたいで押し込めない。
結局、六角ハブも抜いてユニバーサルジョイントをナックルから抜き取ってイモネジを緩めてピンを押し込み、再セットアップ。
15分くらいは掛かったかな〜?
ここってこんな簡単に緩む部分なんですかね?
ウチではラジ練三回やったら一度は増し締めしないと安心して遊べないって言うレベルですね。
・ ユニバーサルジョイントのイモネジの緩みは要チェック。
■ セッティング
フロント: タミヤ 蛍光黄色 プリロード:最大
リア: サードパーティ 黄色 プリロード: 最大
★ フロント・リア共にアームはフラット
★ダンパーオイルは400番
フラットダートだったらこのくらいがちょうどいいかも。
前輪荷重をキチンと乗せるってのが条件だけどフラットダートなら曲がるマシンになったと思います。
起伏の激しいオフロードが多いなら、バネの番手を一つ落として、フロントをタミヤDT-02用の赤、リアも同青にする事。
■ ドライビング
サーボの速度が遅いせいなのかな?
練習中、ラインも外して大きくステア切ってもどうにもなりませんね。
返ってとっちかって修正に時間掛かるだけ。
とっちらかったらスロットル戻しスピード落として体制立て直した方が収拾早いです。
常に車の1メートル先の挙動を予測してステアの操作が必要。
言葉では簡単なんですけどやってみたら凄い難しい・・・。
■ バッテリー
①、②共に使い切り。

