テスト ハイトルクサーボセイバー とラジ練
2017年 02月 18日

■ ハイトルクサーボセイバーの検証
結論から言っちゃいます。
「イイですわ! これ」
「ちょっと感動すらしてます」
WW2、フロントをトーアウトにしてるせいもあるかもですが、中々真っ直ぐに走ってくれない。
サーボのトリムで調整しても真っ直ぐ走るのは最初の10メートルあるかないか。
その後直ぐに右に寄って行ったり、左に寄ったり・・・。
「ハイトルクサーボセイバー」セットアップしたらこの嫌な癖がすっかり是正されました。
今までで一番直進します!
細かいステアもホーンの動きが機敏になったせいか操作性も良くなりました。
このパーツ、神経質らしくて使っていくうちに直ぐにセンターが狂うとか、精度の個体差が大きくてハズレ摑まされると最初からセンター出ないとか・・。
私が買ったのは当たりだったんですかね?
イイですよ、このパーツ。
実売で500円以下だしハズレ対策に複数買っといてもイイんじゃないですか?

■ ラジ練
・ 公園のフラットダート走ってる限りはG-Force 4000mHa積んで全備重量2300gのコンディションで、
タミヤ蛍光黄色バネ・フルプリロード、R社外黄色バネ・フルプリロードのセッティングで特に問題無し。
公園で凸凹ダート走らせる時はF・R共に一段柔らかくってところでしょう。フロントDT-02用の赤、リアは青ロング。
・ ブレーキ後に曲がり込んでコーナー奥でアクセル・オン、アンダー出るのも相変わらず。
・ ストレートは「ハイトルクサーボセイバー」の効果か出てるのかステアの保持が楽になった。
・ ストレートの後端1メートル手前でブレーキ、ステアを切った後は車の向きだけじゃ無くタイヤの向きを見ながらステアを切る量を調整する事。
■ バッテリー
① 使い切り(次回は②から使用の事)

