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40歳のおっさんです。 デジカメ、ラジコン、車、子育てなど


by ossan2009
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2011年8月11日~20日 Grand Touring

2011年度、Grand Touringの結果ですが以下の通りでした。

■ 日程: 8月11日~20日
■ 目的地: 北海道(道南及び札幌)
■ ルート:
(往路)
・ 東名川崎IC(東北自動車道)→ 青森IC → 青森港(津軽海峡フェリー) → 函館港(R5) → ニセコ サヒナキャンプ場(R5) → 札幌
(道内移動)
・ 札幌北IC → 登別東IC、 千歳IC→新川IC
(復路)
・ 新川IC→ 森IC(R5) → 函館港(津軽海峡フェリー) →青森港(R103) → 酸ヶ野温泉(キャンプ) →(R103) → 黒石IC → 東名川崎

■ 道程        2772.2km
■ ガソリン 204.83L \29,880.- (レギュラー、約@\145/L)
■ 燃費    @13.5km/L
■ フェリー代金  \40,860.- (大人2、幼児1、青森-函館)
■ ETC料金    \21,250.- 
■ 使用した車     カローラフィルダー X15(2006y)

合計支出: \91,990.- (ガソリン、高速料金、フェリー代の移動に掛かる支出のみ)

本当は18日に戻る予定でしたが取引先の仕事が札幌で入って急遽1日道内出発が伸びました。
1日伸びると金曜日出発となり翌日から再度会社も休みということで青森でさらに一泊、結局戻りは20日の夜の10時半。

往路は自宅のある川崎を3時頃出発して、青森FTに到着したのが翌日深夜1時頃。
代車で慣れていないという事と、のろのろと走ったせいもあり@18km/Lの高燃費を記録しましたが運転中何度か睡魔に襲われました。
最終的には危ないと判断。
東北道下り最後の200kmは妻に運転を代わってもらいました。
カローラ・フィルダーは80km/h以下で走る分には好印象ですが、高速でスピード出すと駄目ですね。 ハンドリングがグニャグニャと頼りなく怖いです。
直進安定性は悪くないのですが、ゴム製のハンドルを握っているみたいで入力に対してリニアに車が反応しません。
復路は慣れたせいか、また、スピード出したせいか@14.9km/と往路よりは燃費だいぶ落ちました。

また、ナビはついていたものの調子が悪く東北道の登り関東を過ぎたあたりから地図及び現在地は表示するもののアットタイムに更新しなくなりました。
また、タッチパネルが一部反応しなくなっている模様で、目的地を選択して確定しようにもタッチパネルをいくら押しても反応しません。
結果、まったく使い物にならず妻のi-Phoneのナビを頼りに目的地まで移動するという想定外の自体に陥りましたが妻のi-Phoneと道路標識を頼りになんとか目的地までたどり着けました。
この点では日本の道路標識って本当に親切だと思います。
青森ICを降りたあと、青森港のフェリーターミナルまでの経路に不安があったのですがIC降りたとたんにフェリーターミナルへの標識がでまくりで迷うことなく到着できました。

10日間で約2700km走りました。
疲れましたがやっぱり楽しいですね。
自分の運転に関して新しい発見もありますし、達成感もそれなりにあります。

1000円乗り放題ETC割引もなくなり金銭的なメリットが薄くなった北海道自走帰省ですが、家族旅行で効率追求する必要もないわけで旅は大変であるばあるほど記憶に残って良いという意見はやはり変わりません。
来年はA3でまた北海道まで自走しようと思っています。

今年は妻の希望もあり、2009年度の大間-函館間をやめて、青森-函館間をフェリー区間として自走の距離を減らしました。
約3時間40分間のフェリーで航海中、休んで鋭気を養うというもくろみでしたが、三歳になったばかりの息子はフェリーという物珍しい環境ではしゃぎまくり。
三歳児が「静かにしなさい、走ってはいけない」という注意を聞くはずもなく、静かに寝てる人が大半の二等客室にはおいておけず子供を連れて船内探検を航海中ずっとしているはめになりました。
ただ、探検しているだけならまだ楽なのですが急に走り出したり、ちょっと目を離した隙にいなくなったりと気を休める瞬間が無く気疲れ、体力疲れでかえって運転しているほうがずっと楽という状況に陥りました。
来年は少し聞き分けがよくなっている可能性はありますが、やはりフェリー区間は短ければ短いほど良いですね。
大間-函館も、青森-函館のフェリー料金はたいして変わりませんが、乗船時間の1時間40分と、3時間40分の差は大きいです。 
来年はやっぱり大間から北海道行きのフェリーに乗ろうと思いました。

復路の東北道登りは黒石IC出発が1時頃、日中の走りだったことと郡山JCT近辺まではがらがらだったということもあって往路よりはスピードを出しました。
カローラ・フィルダーはちょっとした上り坂になると積載荷物が100kgを超えていたせいもあってアクセルを多めに踏まないとまったく加速しなくなりますが4000rpm超えるとエンジン音がかなりうるさく、また燃費も思いっきり悪化する模様です。
復路は4000rpm以上を使いまくったので燃費は悪くなりました。

カローラ・フィルダーはA3に比べて長さはちょっと長いだけですが荷室が広く荷物が積める事。
車幅はA3よりせまいに関わらず、また、ホイールベースも5cm長いだけですがそれ以上に後席にゆとりがあるなどさすが世界のカローラという感じで使いこなしはA3より間違いなく幅広いです。
ただ、ギア比の関係なのか車重が軽いからなのか、そういう味付けなのか不明ですが発進の際にアクセル踏み込んだ際のダッシュが激しく、踏み込み量でアクセル開度調整しようとしたのですが思うようにいかずこれは最後まで慣れませんでした。
また、今回、これはCVTのせいなのか、走っていて多用した高速道路での80km/hから100km/hへの加速が悪すぎちょっと登りだとま4000rpm回しても加速しません。 さらに踏み込むと2速まで落ちるのか? 一気に6000rpmまで上がって「ブゥワーン」とすごいエンジン音。
1.5Lフィットでもこんな感じじゃなかったのでこれはカローラ・フィルダーの味付けなんでしょう。
隣に座っている妻に「壊れるからやめろ」と怒られるので4000rpm以上回せず、そのままだらだら。
高速道路を長距離走るのには向いていないかもしれません。

2011年8月11日~20日 Grand Touring_a0114062_203251.jpg

たそがれ時の東北道下り。11日
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北海道上陸後、R5
by ossan2009 | 2011-08-27 20:06 | アウトドア