2011年4月30日~5月1日 「ふもとっぱら」 キャンプ
2011年 05月 05日

2011年4月30日~5月1日のゴールデンウィーク前半、朝霧高原の「ふもとっぱら」キャンプ場へ家族キャンプに行ってまいりました。
我が家のキャンプのデビュー戦でしたがあいにく当日の天気は初日が曇り、2日目は曇り時々雨、時折突風が吹くという初心者キャンパーには厳しいコンディション。
期待の富士山は最大限見えたときに下半分、2日目は雲と霧で殆どみえませんでした。
ゴールデンウィークと言うことで混雑を心配しておりましたが、それなりに人は多かったものの敷地のあまりの広大さの為、管理棟周辺意外はテントもまばらで都会の喧騒を離れて静かに家族キャンプと言う最大目標は十分に達成できました。
妻の懸案であった標高800メートルの寒さ。
特に深夜と朝の冷え込みに関してもそれなりに寒かったものの恐れていたほどではなく早朝に関してもマイナスには程遠く、五千円程度のスリーシーズンシュラフで十分快適に眠ることができました。
ただ、2日間を通して全般的に風は強く、特に2日目の朝は時折突風が吹いてスクリーンタープの入り口パネルの跳ね上げ部分がポールごと飛ばされました。
ポールを支える紐がペグごと飛ばされペグがなくなってしまいました。
この風のせいで寒いといえば寒かったのですがスクリーンタープで風を避けることができれば十分にあたたかく、また傍観義をそれなりに着ていれば耐えられない寒さというわけでもなかったです。
撤収の際に、強風でテント、ターフが飛ばされるなど、準備不足、経験不測による判断ミスに起因する数々のトラブルに見舞われましたが、問題点がうっすらと見え始め、いくつかの反省点ははっきりしました。
撤収の際は妻がまたやりたいと言っていたこと、2歳9ヶ月になる息子が楽しかったと言ってくれたのでなんとか今後も継続可能な見通しになっております。
私、個人としては小学生以来本当に久しぶりのキャンプでした。
子供時代のキャンプはただの参加者でしたが今回は大人になって家族キャンプの主催者です。
与えられたものをただ楽しむといった立場の少年時代とはことなる立場からキャンプができてそれなりに新発見もあり十分楽しめました。
ただ、非常に疲れました。
残念ながら今回は富士山がはっきりと見えませんでした。
「ふもとっぱら」は高規格サイトとではありませんが、雄大な景色と広大な敷地のフリーサイトで隣を気にすることはまったく無く私がイメージするキャンプに限りなく優良キャンプ場だと思います。
なによりG.W.であの過疎っぷりは代えがたいです。

「ビーフシチュー」を作りました。


