Lodgeのダッジオーブン(10インチ・ディープ)を購入しました。
2011年 04月 13日
ネット購入、送料込みで10500円でした。
事前にダッジオーブンの本を見ていて、最初に買うなら10インチのディープとの事だったので10インチ・ディープを購入しました。
開封して見ました。
持ち上げると、とにかく「重い」の一言です。
内径25cm、深さ11cmで、重量7.1kgもあります。
確かに重さだけみてるとなにか美味しい料理が出来ちゃいそうな予感はさせてくれます。
さすが鋳鉄鍋です。
妻が「ル・クルーゼ」の鍋で味噌汁作っていたときは
「こんな重い鍋で味噌汁なんか作るなよ、蓋が重くて面倒臭いよ。」
と思っていた私でしたが、その「ル・クルーゼ」を遙かに超える重さです。
ちなみに私が購入したロッジのダッチオーブンはロジックと言ってシーズニング不要の新しいラインナップの方です。
ロッジのダッジオーブン本来の鋳鉄の地肌そのままの鍋ではありません。
製造ラインで鋳鉄の肌に食用油を吹き付けてその後高温で焼き付けたコーティングタイプです。
もう買った時からすでに「ブラック・ポッド」です。
ロッジはシーズニング自体が楽しみで、ロジックの購入は邪道。
自分なりの鍋を育てて「ブラック・ポッド」にする事が醍醐味だという意見もネットでちらほら見ますが私はあえてロジックを選びました。
確かに自分でシーズニングをするというのもロッジでの調理を趣味とするなら王道そのものなんですが、調理が趣味ではない私にシーズニングの手間はちょっと面倒臭すぎます。
最初はやっても、飽きてすぐに手入れしないでほかっちゃいそうなのであえてロジックにしました。
10インチ・ディープが来て思いましたがあんな重い鍋をキャンプ場の調理場で持ち上げてひっくり返したりして油塗ったり考えただけでも結構大変そうです。
昨日、鍋が到着するという発送元からの連絡が入りました。
会社で「鍋使って何作ろうか?」と考えました。
ローストビーフを作ろうと思って会社帰りに東急ストアに行きましたが、牛モモブロック肉が売ってません。
ネットのレシピを参考にして素材購入きめましたが、そのネット・レシピで指定されていたオーストラリア製の牛モモすらありません。
みな、国産和牛とかで価格が高いです。
結局、牛モモブロック肉の購入は断念、同じ国産牛モモ肉を買ってビーフシチューにメニュー変更しました。
家に帰って、ダッジオーブンを水洗い後すぐに調理しました。
妻に手伝ってもらって1時間ほどでビーフシチューが完成しました。
味、調理感覚に関しては妻が言うには「ル・クルーゼ」と殆ど変わらないのでは?
との事でした。
私は普段調理しないのでこの鍋が他に比べて使いやすいのか、できる味が特別なのかはよく分かりませんが、キャンプで私にも使えそうなのは分かりました。
後、問題はどうやって調理するかです。
昨年度、デイキャンプのみだった私には調理関係の装備がまるでありません。
1. 妻が推薦する、カセットコンロでの調理。
2. ダッジオーブンの本の著者が奨めるコールマンのガソリン・ツーバーナーでの調理。
3. 焚き火(炭)での調理
一番金掛かり、装備も大がかりになりそうなのは3ですな。
焚き火台、鍋をつるすトライポッド、その他アクセサリーなどで5万円くらいは簡単にいっちゃいそうです。
カセットコンロじゃ雰囲気が無いしなので現実的なのは「2」のガソリン・ツーバーナーでしょうか?
ただ、キャンプに焚き火はつきものだし、いずれ焚き火関連の装備は買わないといけないし・・・・。
とりあえず、カセットコンロで一回やってみようか?
悩ましいところです。

包装のアメリカンな絵柄がナイスです。

鍋の脚が蓋に傷をつけないように梱包されてます。

出してみるとこんな感じ。

ビーフシチュー作ってます。

盛りつけして完成です。

