デイキャンプ 昭和の森(千葉県)
2010年 10月 12日
東京ドーム22個分の敷地ということでとにかく広くて一日行ったくらいでは全貌はまったくつかめません。
全部で五つのゾーンに別れておりますが私が行ったのは第二駐車場(400円/日)から近くのレクリェーションゾーンというひたすら広大な芝生の広場(太陽の広場)です。 適度に大きな木も植わって日陰もあり小型テントやターフを持ち込んでピクニックしている人が大勢おります。
日本一長い滑り台(無料ですが、お尻に敷く敷物みたいな物は600円)も順番待ちの人が並んではおりますがあり、サイクリング、アスレチックと子供が遊べる遊具もたくさんありますので4歳以降のお子様連れデイキャンプには最適ではないでしょうか?

太陽の広場

巨大滑り台

巨大滑り台、結構並んでます。
朝8時半に家を出発、首都高三号線を通り、C1を抜け京葉道路を通り10時前には現地に到着しておりました。 首都高もC1の銀座IC付近が少し渋滞していたくらいで大半はスムーズに流れており予定より早めに到着しました。 遅れて到着した友人家族は11頃で第二駐車場が満杯だったとの事で第一駐車場に駐車したのですが複数のエリアにアクセスが容易な第二駐車場は早めにいかないとすぐに満杯になってしまうのかもしれません。
この日は天気もよく連休のラストということもあって比較的混んでいたようですが、東京ドーム22個分の広さの昭和の森はまったく混雑している雰囲気を感じさせません。 巨大滑り台などの人気の遊具の前こそ人が順番待ちで並んではおりますが太陽の広場も好きなところにターフはれます。 千葉は大きな公園がたくさんあってうらやましいですね。
こんかいもデイキャンプということでリビングメッシュエッグ、竹チェア四客のみの設営です。 張るのも4回目、妻もいたのであっという間に設営できました。 前回から別売りのポールを使ってフロントパネルは跳ね上げております。 これするとエッグの前に日陰ができるのでチェアを外に出して座っても直射日光にさらされることがなく快適に座れます。

連凧とリビングエッグ

リビングメッシュエッグのフロントパネルを190cmポールで跳ね上げております。
メーカー推奨は170cmポールですが、購入先のWild-1でたまたま在庫無かったのでこれにしました。
Wild-1オリジナル製品との事ですが、製造元はSnowpeakとあります。
Snowpeakのポールはポール内部に伸縮コードが入っており素早く継ぎ足し可能ですが、これは伸縮コード無しで3分割されます。
パネルが外に向かって上方に跳ね上がるのでかえって開放感があっていい感じです。
ただ、雨が降るとパネルに水が溜まりそうな悪寒は有ります。
5時半に起きて妻がお弁当を作ってくれたのですがシートを張って床に座って食べましたが、床に座って食べるというのはやはりつかれますね。
私は床に座るのが嫌いなので温泉旅館の畳の部屋を避けちゃうくらいなのこういったアウトドアでもシートに座るというのはやはり避けなくては・・・・。 テーブルがやはり必要だと実感しました。
お店をみてまわっても実用性とデザインに優れた適当なのがないので困っています。
とりあえずコールマンのアルミ製ファミリーベンチセットが候補ですがデザインがいまいちです。 アルミ製ですが重量はベンチ二つ混みで10kgもあります。
現在購入しようと思っている二輪台車の積載量が60kgまでなので、テント、ターフ、椅子(四客)、このテーブルセットだけでざっと計算して既に約40kg弱です。
うちのA3に積めるのかという問題もあるのですが、とりあえず車から降ろしてサイトまで運べるのかという問題が優先です。
二輪台車に関しては山善の「パワーキャリーカート60」、名前の通り分かりやすい60kgの積載量、軽い自重(3.5kg)でなんかよさげ。

太陽の広場 夕方
ところで、デイキャンプ中は友人家族がもってきた「連凧」に我が家の息子が大興奮。
小さい凧がたくさん連なって空に上がるので傍目にも綺麗です。
揚げるの難しそうな気がしましたが、軽いのか思いの外簡単に空に上がります。
息子は未だ2歳3ヶ月ということもあり難しい遊びはできないのですが、こういうの面白いかもね。 大人も昔を思い出して楽しいし。

