宮ヶ瀬湖畔園 (デイキャンプ 2回目)
2010年 09月 06日
あいにく妻が当日は「刺繍教室」があってキャンプには行けないと言い出したので、息子と二人で行ってまいりました。
その日は午前中から強烈に暑く,日射しの強さも9月とは思えなかった日曜ですが、今週末から中国出張が入りしばらくキャンプやれません。
「リビングメッシュエッグ」を独りで設営することができるかどうかの実験も兼ねて行って参りました。
息子はまだ2歳2ヶ月なので邪魔することはできるのですが、設営の手助けにはまったくなりません。
今回は朝早くでたので東名をぶっ飛ばしてあっという間に厚木ICに到着しました。
先週は11時半くらいの出発だったのでもろに渋滞にはまってしまいましたが、今回は10時前に出発しました。 R246だと10時過ぎるとかなり厳しいのですが、東名だと川崎ICを10時前出発だと御殿場方面はまだまだ空いております。
スイスイ走れる高速道路は気持ちいいですね。
「リビングメッシュエッグ」が独りで設営可能かどうか ? ですが、結論から言うと「独りでも十分に可能、しかしけっこう大変。 風が強いとちょっと無理かも・・」です。
特にX型に挿すポールを二本挿して両端をエッグに固定した後、直立させるのが大変です。
二人だと両端を簡単にエッグに固定できるのですが独りだとかなり骨です。
さらにそれを直立させて今度は3本目のポールをX型ポールに垂直に入れるというのは風が無ければなんとか独りでこなせると思いますが風があるとかなり難しいというか、不可能じゃないでしょうか?
とりあえず、2回目の設営ということもあり慣れていないせいもありますが、ほぼ無風状態にもかかわらず40分以上格闘しました。
設営の邪魔をする子供をエッグから離し、かつ遠くに行かないように目を配るという二重苦も設営に手間取った理由でしょう。
写真
Egg001

Egg002

You 001

設営終わったらもうクタクタ、汗だくでした。
その後、子供を川遊びもしましたがもうフラフラ、立ちくらみ状態でした。
夕方ちょっと目を離したすきに、子供が三輪車で急斜面を転げ落ちてしまい、河原に頭から突っ込み右肘と目の周りに擦り傷、打ち身を作ってしまうという不祥事も引き起こしてしまいました。
夕方ちょっと風がでて寒くなってきたのでエッグ内に入ってパネルを閉めていたんですよね。
そしたら外で「うわぁーん」という我が子の泣き声が聞こえたのであわてて外にでてみると子供が河原に三輪車ごと頭から突っ込んでいる。
抱きかかえてみるとどこも血がでていなかったので一安心だったのですが、しばらくすると目の周りに打ち身の跡と肘の擦り傷を発見してもう申し訳無いの一言。
家に帰った後妻に事情を話したら怒られました。
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Tessyuu001

今回の反省点としては河原の土手だとかの近くに設営したら駄目ですね。
うちの子は比較的慎重派なのでちょっと危ないなと思う所には自分では行かないタイプだと思ってたんですが、あの土手というか斜面を三輪車で行けると思ったんでしょうか? いずれにせよ、設営の場所は幼児に危険な場所があれば避けないといかんですね。
今回は思い知らされました。
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Tessyuu you 001

今回、気づいた事。
太陽の方角に注意して設営もしくは、入り口を決めないといかんですね。
今回は子供が遊ぶ川に面して入り口をきめたんですけど、もろに南向きとなってしまい日中はエッグ内に日が入り暑いのなんの。
太陽の向きによってはエッグ内が最大で半分以上は日向になるというはめに陥りました。
あと、こういった自体に備えて入り口のパネルを跳ね上げて日陰を作るポールは必需品です。
設営場所によっては太陽の向きだけで入り口方向を決められないケースを想定できるわけで、こういった場合はエッグ内の日射しの侵入を最低限に抑えるためには入り口パネルの跳ね上げは必要です。
ちなみに帰りの高速は厚木ICから大和トンネル迄のいつもの東名渋滞にはまってしまいました。
しかし、ここいつも渋滞してますね。
車線増やすなりなんとかならんもんですかね。

