人気ブログランキング | 話題のタグを見る

40歳のおっさんです。 デジカメ、ラジコン、車、子育てなど


by ossan2009
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)


大人になって初めてデイキャンプしました。 

今までそういった事には興味もまったくなかったのですが、子供が生まれて一緒に遊べるレクレーションをということで思いついたのがキャンプ。
周りで好きな人もおらず、何から始めれば良いのかも分からなかったのですが雑誌とか読んでとりあえず、テントとタープを購入しました。

厚木のWild-1で購入しましたがお店で展示品みるとかなりでかい。
妻が大の虫嫌いと言うこともあり普通の?ウイングタープではなくて虫混入防止のメッシュがたくさんあるドーム型のスクリーンターブを購入しました。
展示しているタープをみるとポールも複数あるし設営は結構難しそう・・・。

早速、翌日の日曜日に予行演習を兼ねて宮ヶ瀬ダムまでデイキャンプに行って参りました。
日曜日の朝、突然思いついて「練習を兼ねて、デイキャンプに行こう。」と行ったのですが、「急に予定入れるな」「私も予定ある」だとか不満たらたらの妻。
何故か朝から「公園、公園」と連呼する2歳の息子。
そんな3人でとりあえず行って参りました。

写真1
2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)_a0114062_10402741.jpg


宮ヶ瀬公園は有名な観光地じゃないせいもあり、人も少なく広大な芝生でのびのびテント張れます。
ちなみに火を使うのは事前に管理事務所に申請がいるようです。
周りを見渡してもバーベキューとかしている人いないのでそういった場所は別にあるのでしょうか ?
うちはバーベキューの設備は未だ購入していないのでタープを張ってお弁当食べるって言うハイキングスタイル。 
宿泊予定も無いのでテントは持ち込まずスクリーンタープとチェアのみ持ち込みました。

正式名称は宮ヶ瀬湖畔園地というらしいですが、その敷地はひたすら広いです。
子供向けの設備も後述する小川だの、敷地内を走る機関車だのそれなりにそろっています。
うちの子は2歳なのでできませんが、子供が勝手に遊べる小川もあるので複数の子供同士で放し飼いするには適当なのではないでしょうか ? 
小川は水深もあさく、周囲を見渡しても危険に見える箇所はないので子供は思いっきり遊ばせられます。
小川が見下ろせるところにタープ張って、チェアにゆっくりと座り子供が遊んでるのを見守るといった事もできそうです。

(財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団のホームページ:  http://www.miyagase.or.jp/
写真2、4
2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)_a0114062_1041116.jpg

2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)_a0114062_10413091.jpg


難点は駐車場から距離があり、かつきつい傾斜を上り降りしなくてはならないので重装備の人には向いていないです。
私はSnowPeakのタープ、リビングメッシュエッグ(9.5kg)と、竹チェアのロング(3.5kg)1つ、ショート二(3kg x2)つを持って駐車場から公園内に徒歩で持ち込みました。 カメラバッグに一眼レフと交換レンズで3kg程度と20kg超の荷物でしたがもうこれで限界ですね。
特に帰りは登り傾斜なので車に着くコロにはもう汗だくです。

肝心のタープ張りテストは取扱説明書を読んでなんとか妻と二人で設営することができました。
最初は大変そうだと思いましたが、後で気づきましたがタープにポール二つ連結して通して立ち上げ、3本目のポールを通してあとはペグで固定するだけですから慣れれば15分間程度で設営可能ではないでしょうか ? 片付けもいい加減にたたむと専用バッグに入れるのが大変ですが難しくはありません。
風が無ければ一人では大変ですがなんとかソロでも設営可能なのではないでしょうか ?

写真3 設営中
2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)_a0114062_1042240.jpg



公園内では大きな木の下の日陰に設営したので日差しも避けれて、メッシュの効用もあり風があれば涼しく、竹チェアにオットマンつけてふんぞり返って座り、冷たい飲み物飲んでいる分にはかなり優雅です。
夕方になり西日が直接当たるようになってもスクリーンしめれば日差しは避けられます。

今回のデイキャンプ・テストでテーブルとアイスボックスがあったほうが良いと思ったのですがもう手では持って行けません。 これを持ち込むとなると耐荷重が50kg程度のタイヤ付きのキャリアーが不可欠です。
それでも、あの急な傾斜をあがるのには難儀しそう。

妻が蜂に刺されたと大騒ぎしたり、子供が小川から出たくないと泣き叫ぶのを無理矢理タープまで連れ戻したり、暑い中、子供を三輪車に乗せて長時間歩き回ったりとかなり疲れました。(うちの子はまだ一人で三輪車を漕げないので大人が後ろから押す必要がある。)
子供が常に「あれやりたい」、「これやりたい」と騒いでおり、対応しないとごねまくります。
夫婦で交代で相手しましたが、当初私が目指した「優雅に涼しくキャンプ」というにはほど遠い状況です。
子供ももう少し大きくなれば少しは聞き分けが良くなるのでしょうか ?
今は何か気にくわないことあれば自分の要望がかなうまで大声で泣きわめく、ぐずりまくるとまるで小怪獣のごとき有様です。

デイキャンプとは言え、キャンプするのは記憶にある限り小学生以来。
たぶん30年ぶり。
当時の私のキャンプはチェアだとかの快適装備は一切無くて地面にシートひいて座りかまどを石で作り薪と飯ごうで炊いたご飯とカレーライス食べた。 夜は蒸し暑いテントで皆で雑魚寝という記憶。
それでも楽しかった記憶があるんですよね。
北海道・滝野開拓の村で昼間は子供たち大勢で木の根っこ掘り起こしたり、川でザリガニとったりして遊び、夕方は皆でカレーライス作って夜は緑色の三角テントで雑魚寝。
そしてキャンプの夕食といえばカレーライスか豚汁。
当然、蚊だの、ブヨだのにも刺されたとは思うのですが今の都会の子供たちはそういうの楽しんでくれるのかな?

写真5、6
2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)_a0114062_10423959.jpg

2010年8月29日 宮ヶ瀬ダム 初キャンプ (デイキャンプ)_a0114062_1043414.jpg


専門誌見る限りでは今のキャンプは車で乗り付ける重装備の快適キャンプが人気のようです。
テントもタープだのを用いて寝室、リビングと分け、食事用の大型テーブルと椅子、専用コンロも複数持ち込み自宅と変わらぬ調理ができるのが人気だそうです。
寝室にも簡易ベッド(コットというらしい)を持ち込んでもう床に雑魚寝というのではないようです。 昔はテント張った床に石があったりして寝ようと思ってもその堅い石が気になるのでより寝やすい場所をもとめて友人たちと場所の取り合いなんてした記憶があるのですが・・・。

うちは車が小さいのであまり重装備はできませんが、そのうち揃えていこうかな ?
取り急ぎ、食事作れる位の装備はそろえたいですね。

まあ、その前に調理無しのデイキャンプでも、テーブルとクーラーボックスは必須だと気づきました。
by ossan2009 | 2010-08-31 10:46 | アウトドア